さっそく結論★★★★★

値段は高いけど、病院代夜泣きストレス減らしてくれる神アイテム

「もっと早く、買っておけばよかった…」 これが、4人の育児に追われながらメルシーポットを6年間使い倒してきた私の本音。

実は1人目の時に、「高いから」という理由で買い渋ったんですよ。

口で吸うタイプを使って大失敗!

あの頃の私に言いたい

えまま

夜眠れるから今すぐ買え!

この記事では

  • メルシーポットの不満と「それを上回るメリット」
  • ズボラな私でも6年続いた「お手入れルーティン」
  • 4人の鼻を吸い続けてわかった「失敗しない吸い方のコツ」

を、4児母の視点で本音レビューします。

「鼻水地獄」から抜け出して、家族全員が眠れる夜を取り戻したい方は集合!

母のひと言

掃除機と一緒!

吸引圧が落ちない、マジで大事

吸引力が落ちない電動吸引機はコレ↓

メルシーポットを買って後悔?よくある不満と解決策

音の大きさ

えまま

古い掃除機をかけてる感じ

ぶぅぅぅぅぅぅん

正直、音は可愛くないです。

夜中に吸うのをためらうレベルですね。

えまま

解決策は、本体をマットの上に直置きすること

音の正体は、本体が床とガタガタぶつかる「振動音

床の上、ケースの上など固い平面に置くと「ぶぅぅぅぅん」と響くんですよ。

マットの上にメルシーポットを直置きしている

マットの上なら、寝ている子を起こさず吸引が出来るレベルです(吸引したら起きるけど)

えまま

マットがない場所なら、タオルを挟む

母のひと言

床が「ぶぅぅん」なら、マットは「ん”ーーー」

【メモ】

最新型のメルシーポット(S-504)では、音が45.4dBに低減

*45.4dBは換気扇「弱」の音レベル

お手入れの面倒さ

メルシーポットのお手入れが必要な9パーツ

えまま

パーツが9個と多いのは事実

メルシーポットはパーツが多いけど、1日の終わりに「まとめて洗える」のがメリット。

ぶっちゃけ、シュポット鼻水キャッチャーのように「毎回洗う」のと、パーツは多いけど「まとめて洗う」の、どっちが好きかですね。

母のひと言

メルシーポットのお手入れの手間は、水筒を洗うのと同じぐらい

後ほど、4児母流のお手入れ方法についてお伝えしますね!

子供が嫌がる

えまま

固定が大事&めっちゃ褒める

子どもが嫌がる理由は↓

  • 音が大きくて怖い
  • 何をされるか分からない
  • 吸うときに痛かった

小さい子でも、親が言っていることは伝わります。

「鼻水とるね」「動くと痛いからギューするね」など声をかけてから吸引し、出来たらとんでもなく褒めてください。

暴れる1才も2~3才ごろには、自分でチューブを持って吸いますから(マジ)

えまま

動くとチューブが当たって痛いので

顔を固定するのが大事

母のひと言

正直、吸うのは1才が1番大変。

末っ子1才とは、レスリングになってる(笑)

6年愛用して分かった「本当に必要」な3つの理由

驚異の耐久性
吸引力の高さ
夜の睡眠確保

えまま

壊れにくい・吸引力が高い・夜ぐっすりの3拍子

4人使っても壊れない驚異の耐久性

えまま

6年間使って、部品交換はゼロ

パッキンやチューブは色褪せていますが、吸引圧が下がらずまだ現役。

出番も多く、ほぼ毎月使っているにも関わらず、壊れてないんですよ(神)

【メモ】

パッキンやチューブなど、部品だけの購入も可能

母のひと言

棚から引っ張られて落とされても、壊れてない!

メルシー様、無敵なんじゃないの?

病院通いが減る吸引力の高さ

風邪の子どもをホームケアしている様子

病院に行かず、ホームケアでみれる場合が確実に増えましたね。

だって、メルシーポットがあれば無限ループの鼻水をしっかり吸えるから。

えまま

耳鼻科の吸引圧の約8割レベル

実際、ハンディ型など吸引圧が弱いと鼻水が残り、無限ループから脱出できないんですよ。

掃除機も吸引器も、吸引力が大事

母のひと言

混雑した外来に行く手間を考えたら

メルシーポットの本体代なんて安いもの

夜の睡眠クオリティが向上

えまま

寝る前に吸引すると、安眠できる

風邪の子どもも、看病している親も、しっかり眠れると回復が早い

なぜ夜になると鼻水が悪化する?

寝ると体が「おやすみモード」になり鼻水が増え

それが喉に流れて「咳」が出る

要は、自律神経の切り替わりが原因です。

鼻水が増えたら、サッと吸えばOK。

母のひと言

鼻が詰まる→咳が出る→苦しくて泣いて起きる…

の無限ループから抜け出せる!

次は、4児母が6年実践してきた「メルシーポットのお手入れ方法」についてお伝えしますね。

メルシーポットの「3ステップ」お手入れ術

  1. 吸引後に水を吸わせる
  2. まとめて洗う
  3. 汚れが気になればつけ置き

【吸引後すぐ】コップ一杯の水を吸う

吸引後に水を吸い上げている

吸引後にを吸うことで、チューブ内の鼻水を一気に洗い流します。

えまま

チューブの中で鼻水が固まるのを防げる

吸引後に水を3秒吸い上げるだけで良いので、楽ちんですよ。

母のひと言

最初の吸引前にもサッと水を吸っておく

チューブ内が潤い、吸った鼻水が流れやすくなるで

【1日の終わりに】サッと丸洗い

夜、ボトルとパッキンを外して食器用洗剤で洗います

えまま

チューブの中はスプレータイプの洗剤を使ってる

パーツをスポンジで手洗い

パーツを外して食器用洗剤で洗う

チューブの中は泡タイプのスプレー

チューブ内はスプレータイプが◎

メルシーポットの部品は、食洗機や煮沸消毒は使えません

全て手洗いして、乾かします。

えまま

100均のストローブラシも良い

チューブをもみもみして汚れを落としている

手でモミモミすると汚れが落ちる

セリアのストローブラシ

セリアのブラシ

シュッと洗剤を通すだけでもヨシ、ブラシでサッと洗うのでもヨシ。

母のひと言

チューブを乾かす時は、フックで吊るすと乾きやすい

洗ったチューブをフックにかけて干している

【メモ】

昼間に吸引タンクが一杯になった時は、タンクだけサッと洗戻してます

【汚れが気になってきたら】チューブのつけ置き

使い続けると、チューブの中に汚れが目立ってくるんです。

えまま

溜まった汚れには「浸け置き」

取り扱い説明書には、ミルトンやハイターに30分〜1時間浸け置きする方法が記載されています。

母のひと言

公式のお手入れ方法の裏技(YouTube)では、泡ハイター

チューブの中にシュシュってしてた!

母のひと言

チューブの洗浄は、100均のブラシがイイ仕事するで

メルシーポットでうまく吸引するコツ

吸引のコツ
顔を固定
鼻に垂直にあてる
分けて吸う

えまま

しっかり顔を固定して、チューブを上げていく

しっかり顔を固定する

子どもが動くとしっかり吸えないだけでなく、吸引チューブが鼻の粘膜に当たって痛いんですよ。

えまま

手が出ないように固定することが大事

1才頃からは力も強くなり逃げ出すので、ワンオペなら太ももロックで乗り切っています。

赤ちゃんの頃

1才の頃

母のひと言

何回もやると本人も分かるのか、暴れなくなるで

吸引チューブは鼻に垂直にあてる

えまま

鼻に垂直に上げていく

鼻にまっすぐノズルを当てている
鼻に垂直にノズルを当てている

小鼻の横を少し引っ張りながら、徐々にチューブを垂直方向にあげていきます。

ズゴゴゴ」とヒットする所をみつけたら、しっかり吸います。

【鼻の構造】

鼻の中は、まっすぐ道ではなく複雑な迷路

鼻水が溜まるスポットがある

母のひと言

ヒットポイントを見つけるために、ノズルを上げてく

上下だけじゃなく、少し左右に傾けるのもコツ

数回に分けて吸い上げる

えまま

1回3~4秒を繰り返す

5秒以上吸うと耳に負担がかかるので、1回の吸引は3〜4秒。

1回で取り切ろうとせず、数回に分けて吸い上げます。

鼻水が出やすいタイミングで吸う

加湿器から蒸気が出ている

えまま

風呂上りなど鼻水が出やすい

ゴールデンタイムに吸う

蒸気で加湿され、鼻水が出てきやすいタイミングが狙い目。

鼻水を吸うタイミング
  • お風呂上り
  • 食事の前後
  • 体を動かした後
  • 寝る前

特に冬は部屋が乾燥し、鼻水も固くなるので、加湿器を使うのがおススメ。

母のひと言

加湿器を買ったら、鼻水がズズズと出るようになった

風呂上りを待たなくてもイイ、マジで神アイテム

私が使っているのは象印のスチーム式

象印の加湿器について知りたい方↓

加湿器の本音レビュー記事を読んでね

メルシーポットのよくある質問

よくある質問

ここからは、メルシーポットのよくある質問に答えますね!

赤ちゃんでも使える?

えまま

新生児から使える

むしろ小さい頃の方が重宝するので、成長を待たずに買うのがおススメ。

赤ちゃんはミルクや授乳の時、鼻が詰まると苦しくて飲めないんですよ。

ミルク前に吸引することで、フガフガ言わず一気に飲み干せますよ。

母のひと言

2人目以降は、赤ちゃんでも風邪をひきまくるから

まーじーで!メルシーポットは重宝するで!

ボンジュール(ロングノズル)は必要?

付属のノズルとボンジュールを比較

えまま

付属のノズルでサイズが合わないなら購入する

口コミでは↓

  • 赤ちゃんに最適
  • ノズルがないと吸えない
  • ボンジュール最高

など、肯定的なものが多数。

でも、ぶっちゃけ私は買ったけど「使っていない派

えまま

赤ちゃんの時から付属のノズルで吸ってる

ボンジュールと付属ノズルの穴の大きさは同じ

鼻の穴の大きさは個人差があるので、付属のノズルを使ってから考えればOK。

母のひと言

ボンジュールだと垂直に上げれないんよ。

チューブの先が長いからって、奥まで入れたらダメよ~

ハンディ型との違いは?

えまま

吸引力!!!

パワーが全然違います、扇風機や掃除機と同じ。

値段が倍以上違うのは、吸引力が圧倒的に違うからです。

母のひと言

私はハンディタイプを使ってないけど

携帯用として買うのはアリ

何歳ごろまで使えるの?

えまま

未就学の間がメイン

鼻がかめるようになる3~4才ごろまでは、メルシーポットが大活躍します。

兄弟がいれば、さらに長く使えますよ。

母のひと言

長女が3歳で花粉症になり、シーズンは重宝した!

花粉症の鼻水にも使えて感謝!

兄弟で一緒に使える?

ノズルが2個ついてくる

えまま

ノズル(先端)を交換して使えばOK

メルシーポットは、購入時にノズルが2個ついてくるんです(神)

兄弟を同時に吸いたい時、ノズルを付け替えればスグに吸引が出来て超便利。

えまま

感染防止になる

母のひと言

だいたい兄弟一緒に風邪ひくから

同時に吸えるのはマジで助かる

ひかる君は買うべき?

*ひかる君とは、鼻水をキャッチしてくれる部品

えまま

口コミはめっちゃ悪い

「ひかる君をつけると、吸引圧が下がって吸えない」

という、口コミが多数なんです…。

恐らくシュポットに対抗して作られた新製品ですが、評価は悪い

母のひと言

私も買おうか迷ったけど、口コミの悪さから購入せず

シュポットとの違いは?

えまま

値段お手入れ方法が違う 

ざっくり違いをまとめました↓

メルシーポットシュポット
価格(参考値)9799円16500円
お手入れパーツ全部で9パーツ鼻水キャッチャーだけ
音の大きさ45.4dB52dB
吸引圧-83kPa±10%-80kPa±15%
付属のノズルシリコンノズル2個Sサイズノズル1個

*価格は変動します

お手入れをラクしたい派がシュポットを選ぶと思うけど、それぞれ良し悪しがあるので好みです。

私がメルシーを選んだ理由
  • しっかり吸引したい
  • 毎回洗うより、まとめて洗いたい
  • 予算は1万円

正直に言うと、鼻水キャッチャーは魅力的だけど値段が高い。

えまま

メルシーポットのノズル2個

推しポイント!

母のひと言

吸引圧は変わらないんやから

好きな方買ったらエエねん!

部屋を移動する時はどうする?

100均のケースにメルシーポットを収納している

えまま

100均のケースごと移動してる

何でも良いので、好きなケースや袋に収納すると持ち運びが便利です。

水が倒れて濡れるのが嫌なので、最近はペットボトルにしました。

吸引後の水はペットボトルに入れている写真

カップに入れることで倒れなくて〇

母のひと言

正直メルシーの場合、流す用の水を準備する手間はある…

一緒に買うとおススメな物はある?

えまま

ベビーミスト(生理食塩水)

寝起きで鼻水がカピカピの時に「シュッ」とするだけ。

生理食塩水で鼻の中を潤せば、鼻水が吸いやすいんです。

固い鼻水に効くベビーミストはコレ↓

母のひと言

潤うのはいいけど、シュッの勢いが強めやから気をつけて

子どもがビックリして「うわっ」て言ってる

どこで買うのが安い?

えまま

私は楽天市場で買った

ネット購入ならポイント還元があるので、その分安く買えます。

えまま

実は、新機種になり1000円程安くなった!

私が買った旧機種(S-503)は1万円以上したんですよ。

旧機種は値段が10980円した購入履歴の証明

楽天市場の購入履歴

新機種(S-504)はコストカットに成功し、1万円を切りました。

母のひと言

物価高の時代に新機種の方が安いなんて

ありえます?ねぇ、奥様?!

メルシーポットまとめ

まとめ

  • メルシーポットは吸引力が高い
  • 新機種(S-504)になり安くなった
  • 耐久性が高い
  • お手入れの手間はあるが、まとめて出来る
  • 小さい子の方が重宝するので早めに買う
  • ネット購入がお得

気づけば6年。一度も故障せず、今日も現役。

もはや家電というより、我が家の健康を支える「鉄人メルシー

 1万円の投資でこれだけ助けてくれる、頼もしい相棒は他にいません。

育児グッズは人によって要るもの・要らない物が分かれますが、

「メルシーポット」は必ず役立つ神アイテムです!

えまま

出産祝いに最適

母のひと言

メルシー様に足を向けて眠れない

全パパ・ママに配り歩きたい程の名品

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