掃除しやすいトースターNo.1は象印?「はずせるとびら」を2年使ってわかった本音レビュー
パンくずのストレスから解放!
キレイ好きにも、ズボラにも推せる「はずせるとびら」
トースター掃除、諦めていませんか?
開ける度に「いつから居るの?」と言いたくなる熟成カスや、ギトギト油染み…
パンくずを超えて、もはや炭
掃除のしやすさを最優先して選んだ象印のトースターは、「扉がガバっと取れる」という、掃除ガチ勢からズボラ民までが泣いて喜ぶ神仕様。
今回は2年使ってわかった「お手入れのリアル」から、気になる「パンの焼き上がり」まで、忖度なしでレビューします!
熟成カスと焼いたパンなんて、美味しくないでしょ?
(2年前まで食べてたお前が言うな)
掃除がしやすい象印のトースターの価格をチェックする↓
象印のトースターを選んだ3つの理由
【象印のトースターを選んだワケ】
- はずせるとびら
- 焼き網&受け皿は丸洗いOK
- 食パン4枚が同時に焼ける
はずせるとびら

象印のトースターは、扉がガバっと外せて奥まで掃除がしやすいんです。
「はずせるとびら」掲載モデルを選ぶべし
【はずせるとびら掲載モデル】
- EQ-SB22:上ヒーターのみ
- EQ-HE型 / EQ-HA型: 温度や火力を選ぶシンプル機能
- EQ-HM:自動モード搭載(ET-GP30の後継機はコレ)
- EQ-FA型(STAN):デザイン重視のおしゃれライン

旧型ET-GP30型(2024年製)
我が家のET-GP30型(2024年製)は、EQ-HM型(2025年製)に進化しました。
- 石窯構造で熱が逃げない
- 見た目がスタイリッシュに
扉が外せるうえに、美味しく焼けるなんて
今から買うならこっちが本命
リンク挿入
外せる焼き網&受け皿

象印のトースターは、扉だけでなく焼き網もくず受け皿も外せるんです!
丸ごと水洗いが出来る

3秒で外れる

シンクで丸洗い
中性洗剤を使って洗えるんですよ(神)
手が届かないパンくずも、網にこびりついたチーズも、全部キレイにできます。
受け皿だけ引き抜いて
クズだけ落として終わりの時もあるで
食パンが同時に4枚焼ける
庫内が広くてパンがたくさん焼ける
- 食パン4枚
- 直径25㎝のピザ1枚
- 超熟ロール8個
同時に焼けるんですよ。

食パン4枚

超熟ロール8個
たくさん入る=時短になるので、掃除のしやすさと同じくらい推したい。
【メモ】
はずせるとびらシリーズの中で、食パンが4枚同時に焼けるのは
EQ-HE型 / EQ-HA型 / EQ-HM型の3つ
要は、象印のトースターなら「掃除がしやすくて一気に焼ける」んです!
もちろんデメリットもあるので、今から解説しますね。
象印トースターのメリット&デメリット

象印のトースターET-GP30(後継機EQ-HM)のメリット&デメリットをまとめました↓
| メリット | デメリット |
| 油汚れもスッキリ | ヒーター部分は汚れる |
| 自動モードでパンが焦げない | 本体が意外とデカい |
| あたためモードが神 |
デメリット
ヒーター部分は汚れる
ヒーター(ガラス管)だけは、取り外しも丸洗いもできません。
ただ、どのトースターでもヒーターが汚れるのは一緒。


扉が外れるので
ヒーターを傷つけずに掃除ができる
ヒーターが洗えないのは全メーカー共通ですが、「ヒーターを避けながら掃除できる」のは、象印の強みですね。
本体が意外とデカい

旧モデル(幅39.5㎝×奥行34.5㎝×高さ22.5㎝)
最新モデルEQ-HM30のサイズは、幅34.5㎝ ×奥行 36.5㎝ ×高さ 23㎝。
旧モデルと比較して幅は5㎝スリムになりましたが、奥行と高さは少しアップ。
*商品によってサイズは違います
【放熱スペースの確保が必要】
火事を防ぐために、トースターと壁との隙間を作る(上10㎝、左右4.5㎝以上)
本体が熱くなるから
子どもの手が届かない場所が○
我が家は、食器棚にレンジと2台横並びで置いてますね(奥行50㎝の食器棚)

トースターの存在感がある=場所は取りますね。
メリット
油汚れもスッキリ
しつこく言いますが、扉が外れるので掃除がしやすいんです。
例えるなら、スマホケースを外して本体を磨くような快感。
奥に潜む「黒い主」も撃退
暗い庫内を「手探りで掃除する時代」は終わり
自動モードでパンが焦げない
自動モードなら、放置プレイで完璧な焼き上がりのパンが完成します。
食パンの枚数・焼き色を選ぶだけ
【例】冷凍食パン1枚を焼く
パン1枚・冷凍・焼き色を選択してスタート

モードが判断して6分と出た
パンの焼き色は、淡・中・濃の3段階で選べる

焼き上がり「淡」

焼き上がり「濃」
「焦げコゲ真っ黒パン」にならない(神)
放置プレイで良いんですよ!
あたためモードが神
【あたためモードとは】
- 自動で温めなおしができる
- パン・フライの2種類選べる
上下のヒーターを絶妙にコントロールすることで、衣はカリっと、中までしっかり温めてくれるんです。
揚げたてのサクッと感が蘇る
写真 あたためモードで温めたフライ
アルミホイルの上に置いたままでOK
お惣菜でも、冷蔵庫にある残り物でも、ベチャっとならず復活(マジ)!
ぶっちゃけ1番感動した機能
冷蔵庫にある昨日のフライも蘇るんですよ?!
ありえますぅ?!ねぇ奥様!
掃除のしやすさと失敗知らずの自動モードを兼ね備えた結果、本体が少々わがままボディ(大型)に。
せっかくお迎えしたのに「入らない」という悲劇を防ぐためにも、購入前にしっかり場所を確保しておくと◎
トースター掃除の3ステップ
ここからは、2年使用している私のお手入れ方法についてお伝えしますね。
- 扉を「ガバッ」とはずす
- 焼き網とくず受け皿を丸洗い
- 庫内を拭く
扉を「ガバッ」とはずす
象印の特権である、扉を取り外します。
これで、掃除がしにくかった「奥の角」まで丸見え。


【メモ】
扉は水洗い不可
薄めた食器用洗剤を含ませた布で拭きます

焼き網を外すと扉が水平まで開く
ぶっちゃけ、焼き網を外すとパタンと開くので、扉を外さなくても拭き掃除がしやすいんですよ。
扉の隙間にあるパンくずともオサラバよ!
焼き網とくず受け皿を丸洗い
焼き網&くず受け皿は丸洗いOK
食器用洗剤を使ってゴシゴシ洗えるので、油汚れや焦げ付きもリセット。
水気を拭いて戻せば、「新品の清潔感」が復活します。

しつこいコゲには重曹

掃除が終わった焼き網&受け皿
くず受け皿がサッと引き抜けるので、気軽にパンくず掃除もできます。
くず受け皿が1番汚れる
水は使わず、クズをはらうだけでも全然違うで

パンくずだらけ

ふきんで拭くだけでもキレイに
庫内を拭く
扉がないので
奥の汚れを拭くのもストレスフリー

ぶっちゃけ、庫内を拭くのなんて年末の大掃除だけ。
トースターの汚れは、焼き網・くず受け皿・扉の3か所がメイン。
汚れやすい場所は取り外せるから
清潔感が保てるって訳
パッと見、扉の曇りがなければ清潔感あるんよ
ぶっちゃけ扉を外したのなんて、2年の中でたったの1回(ズボラ)
大掃除の時に外れるかどうか、が大事!
象印トースターのよくある質問

今から、象印トースターの素朴な疑問に答えますね!
扉は食洗機で洗える?
食洗機では洗えません!
扉だけでなく、くず受け皿や焼き網もダメ。
- 扉・本体→布で拭く
- くず受け皿・焼き網→手洗いOK
ヒーター部分の汚れはどうする?
ゴシゴシは厳禁
ヒーター部分はガラスで出来ているため、繊細。
完全に冷め切った時に、固く絞った布で優しく拭き上げます。
買って2年。年末の大掃除で1回やっただけ
掃除の頻度は?
受け皿だけは、週1ぐらい
【私の場合】
- 受け皿→クズ落としは週1
- 焼き網→汚れたら(目安2~3ヶ月に1回)
- 扉と本体→来客がある時(月2回ぐらい)
くず受け皿が1番汚れやすいので、クズだけ落として戻すのは週1ですね。
中性洗剤で洗うのは…年1回ぐらいよ?
意外と家電の清潔さって見えるじゃん?
来客がある時だけキレイにする、あるあるでしょ!
掃除をラクするための工夫は?
トレーやアルミホイルを使ってる
トレー(付属)の上にアルミホイルを敷いて、ピザとか焼いてます。

付属のトレーをいれた状態
【メモ】
トレーを活用しすぎて、トレーの汚れはスゴイ
トレーも中性洗剤で水洗いOK
トレー見たらズボラってバレる…
美味しく焼けるの?
サクふわモードがある
サクふわトーストとは、外はカリッと中はふんわりで焼き上げるモード。
象印独自の緻密な温度コントロールにより、パン表面の焼き色が濃くならない温度帯をキープ。表面の水分をゆっくり飛ばしながら優しく焼き目をつけることで、サクっと層を生成します。
引用元:象印トースター公式HP
要は、温度を変化させることで「外はカリッ中はふわっ」を実現しているって訳。
さくふわモードでやいた時↓

見た目では分かりにくい、焼き色は淡い
カチカチになりがちな6枚切りの食パンでも
中のふんわり感が残ってるで
アラジンやタイガーと迷ってる
何を重視するかで選べばイイ
| 象印 | アラジン | タイガー | |
| 強み | 掃除のしやすさ | 味と見た目 | 焼き上がりの早さ |
| 必殺技 | はずせるとびら | 遠赤グラファイト | 断熱Wガラス |
| おすすめの人 | パンくずを許さぬ クリーンマン | こだわりある オシャレマン | 1分1秒を争う ワークマン |
象印は「掃除・味・時間管理も叶う」、トータルバランスの良い1台です。
機能はいいけど見た目が…の課題も、新機種になりマットな質感でオシャレに。
マット素材は指紋も目立ちにくい
クリーンマンの味方!
見た目は好みやし、他の家電との相性もある。
好きなの選んだらエエねん!
象印の中でもどの機種か迷ってる

「はずせるとびら」シリーズの中で、タイプ別おススメな人を伝えると↓
- ②機能は最小限でイイ→EQ-SB22
- ②オシャレさ重視→EQ-FA22(stan)
- ④ダイヤル式のシンプルな機能→EQ-HE30・EQ-HA30
- ④自動モードで放置したい→EQ-HM30
*数字は同時に焼ける食パンの数
子育て世帯なら
「自動モード付きのEQ-HM30」が推し
- はずせるとびら
- 食パン4枚同時に焼ける
- 自動モードでお任せ
- 手動設定も可能
- さくふわモード掲載
育児中は色んな事が同時進行するので、「調理は家電にお任せする」のが1番時短になるんですよ。
象印に変えてから
パンを焦がす才能を失った(笑)
パンを焼いてる途中に「ママ!」って呼ばれても
パンは放置で「お呼びでしょうか~!」ってスグ行ける
まとめ

- 象印のトースターは扉が外れて掃除がしやすい
- 焼き網&くず受け皿は丸洗いOK
- 2年経っても窓の曇りなし
- 自動モードなら放置できる
- 子育て世帯ならEQ-HM30がおススメ
旧型(ET-GP30)のデメリットであった「ちょっと見た目が昭和」という課題も、
新型になり「マットな質感が令和」へと見事にバージョンアップしました。
結局、最後に勝つのは「洗える安心感」
丸焦げの食パン、奥底に潜む黒い主(パンくず)、ベタベタ油の染み…
象印のトースターなら、その全てにサヨナラできます!
「トースターの黒い主」に会ったのは
2年前が最後…
ズボラな掃除頻度でも、これだけキレイを保てたのは
間違いなく「はずせるとびら」のおかげ。
トースター掃除に嫌気がさしている人はぜひ、象印の「はずせるとびらシリーズ」を検討してくださいね!
以上、えままのガチレビュー☆でした。
子育て世帯におススメのEQ-HM30はこちら↓


